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Q and A(よくある質問と回答)

Q1. 産技短大ってどんなとこ?
Q2. 地元企業への就職率が高いと聞いたのですが?
Q3. 少人数教育が特徴だそうですが?
Q4. 高校の普通科から進学しても大丈夫?
Q5. 学生寮はありますか?
Q6. 県外からの応募は可能ですか?
Q7. 現在、雇用保険を受給しながら、在学することは可能ですか。
Q08. パンフレットや募集要項を請求したいのですが。
Q09. 高校卒業後2年後に入学は可能ですか。
Q10. 学費はどのくらいかかりますか?
Q11. 取得出来る資格には何がありますか?

Question1. 産技短大ってどんなとこ?
地元では「産技短大」と呼ばれることが多いのですが、正式には「山形県立産業技術短期大学校庄内校」といいます。山形県は、産業構造の高度化・複雑化と経済のグローバル化の急速な進行に対応できる能力を持った人材を育成するため、全国に先駆けて「山形校」に続いて「庄内校」を開校しました。 庄内校では、幅広い知識と最新の技術を身につけた実践的技術者と優れた国際感覚を持った行動的経済人を育成します。

Question.2 地元企業への就職率が高いと聞いたのですが?
学生の大部分が、その学生にとっての地元企業に就職を希望していますので、本学では地元産業界の協力を得ながら就職の紹介を行っています。 地元企業への就職率が高いのは、本学学生に対しての高い評価と大きな期待によるものです。

Question.3 少人数教育が特徴だそうですが?
各学科1学年20名の定員となっており、山形県の高等教育機関では最も少人数の学校です。一般的に、日本の私立大学では教官1人当たりの学生数は約20名、国立大学では約10名ですが、本学では1教官が3〜4名の学生を受け持ちます。これは、学生一人ひとりの個性を伸ばし、自ら考え、行動力のある人材を育成する上で効果を上げています。

Question.4 高校の普通科から進学しても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
基礎からしっかり学習していきますので入学当初は専門的な知識がなくても、一般科目の知識があれば心配する必要はありません。実際、制御機械科・電子情報科では普通高校から、国際経営科では工業高校等からの入学者が、元気にがんばっています。

Question.6 学生寮はありますか?
残念ながらありません。
しかし、親元から離れて入学する学生のためにアパートの斡旋(1Kで3万5千円〜4万円が主)をおこなっています。 希望があれば遠慮なく相談してください

Question.8 県外からの応募は可能ですか?
可能です。

Question.9 現在、雇用保険を受給しながら、在学することは可能ですか。
入学により、雇用保険の支給が停止となります。

Question.10 パンフレットや募集要項を請求したいのですが。
教務学生課宛にメールを頂くか、FAXを頂ければ、こちらの送料負担にて郵送いたします。

Question.11 高校卒業後2年後に入学は可能ですか。
既に高校を卒業された方でも受験出来ます。

Question.12 学費はどのくらいかかりますか?
入学金は14万円、授業料は年額39万円(年2回納付)です。
(上記は、平成22年度入学生の場合です)

Question.13 取得出来る資格には何がありますか?
本学のカリキュラムを履修し、卒業前に学内で実施する「技能照査」という試験に合格すれば、 「技能士補」の称号が与えられます。その他に、本学では、次の資格に対して受験できる授業を 実施しています。
[制御機械科]…技能検定2級、および3級
[電子情報科]…ITパスポート(平成21年度秋より)、基本情報技術者
[国際経営科]…簿記・英語・販売士を始めとした資格・検定試験の取得を積極的に支援しています。 詳細は学科公式ホームページをご覧下さい。