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金属技術科 [ 訓練期間 1年 /
訓練時間 1,411時間 / 定員20名 ] |
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金属技術科は、板金・溶接・塗装の各分野の専門知識と実戦力を総合的に身につけると伴に、各分野を関連付け、工場板金、鉄骨、製缶、自動車板金塗装、金属塗装等の金属加工業種の技能・技術分野で活躍できる人材の育成を目標に訓練を行います。
特に金属加工製品の多様化と高精度化に対応するため、
数学、材料力学、機械加工実習、精密板金加工実習、設計・製作実習をカリキュラムに加え、金属加工製品の設計(2次元、3次元CADによる)から製作まで出来る人材の育成
を行います。
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板金 |

板金加工実習 |

機械加工実習 |

測定実習 |
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金属材料を圧縮、引っ張り、せん断、曲げなどを行い加工することを総称して塑性加工といいます。
日常あふれる金属製品のほとんどは塑性加工製品です。
板金加工実習では、塑性加工に関する様々な加工法の理解と同時に、いろいろな金属材料の特性を学び、施工法を理解した上で実際のものづくりを行っています。材料力学、板金工作法、プレス加工法、機械製図、板金特有の展開図法等の知識に加え、精密板金、自動車板金に関する技能を習得し、工場板金、製缶、精密板金、自動車板金等の各分野で活躍できる人材の育成を行います。 |
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CAD実習 |

CAD実習 |

CAD/CAM実習 |
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CAD/CAM実習では、板金・機械製品の図面製作に関する基本的なCAD操作から、材料に関する知識や板取、展開、加工法等総合的な知識を理解し、板金製品等の設計・製作
に関する図面の製作、CAMによる加工に必要なデータの製作までを行います。
コンピュータの発展に伴い、CAD/CAMシステムは機械加工業界のみならず
板金業界においても必要不可欠になっています。
実習をとおし、設計力を養い、幅広く対応できる人材の育成を行います。
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溶接 |

アルゴン溶接実習 |

ガス切断実習 |

炭酸ガス溶接実習 |
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金属加工業種で溶接の占める分野は多く、従来からの溶接であるガス溶接(酸素、アセチレンガス使用)、電気溶接(電気エネルギー使用)は、主として鉄材に使用
します。近年、アルミニウム、ステンレス、チタン等の金属を加工する企業が増えています。従来の溶接に加え、最近のアルゴン溶接法(TIG溶接)やプラズマ切断に対応できる知識と技能を習得すると同時に溶接のJIS検定に合格することを目指し、鉄工業、金属加工業等の業界で活躍できる人材の育成を行います。 |
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塗装 |

色の確認 |

補修塗装実習 |

補修塗装実習 |
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最近の自動車塗装は、付加価値を上げるために、いろいろな特殊顔料を用い、奇麗で丈夫な塗装がされています。その自動車を補修塗装するためには、塗料、塗装に関する知識、パテ付け等の下地処理、同じ色を作るための調色、吹付け塗装テクニック等の技能が必要です。
塗装の中でも自動車塗装を中心とした金属塗装を学び、自動車板金塗装・金属塗装業界の分野で活躍できる人材の育成を行います。 |