国際経営科 卒業研究の紹介

 

テーマ 概 要
自動車教習所の経営モデルから見る現状と課題の考察 少子化や若者の車離れなども影響して、自動車教習産業は縮小の一途をたどっている。この業界に関する先行研究は少なく、10年以上前の状況を扱ったものがほとんどである。本研究では、最近の自動車教習所の経営モデルを分析し、それらの現状や課題、今後の動向を考察する。
観光者数に着目した道の駅を取りまく環境要因分析 人口減少の進行に伴って地域経済の衰退が懸念される中、山形県の観光地の一つとして道の駅が注目されている。その中で観光者数の動きに特徴のある2つの道の駅に注目し、どのような環境要因があり、その中でどのような戦略を展開しているのか分析していく。
棚卸資産会計における後入先出法に関する一考察 棚卸資産会計基準において、評価方法の1つである「後入先出法」の使用が2008年に禁止されている。そこで、なぜ使用が禁止されなければならなかったのか理由を明らかにしつつ、採用企業への影響を視野に入れた、今後のあり方について考察していく。
アニメを利用した町おこしに関する一考察 アニメを利用した「町おこし」に取り組んでいる全国の市町村の中で、特に盛り上がりが見える茨城県大洗町を中心に、その成功要因の調査・研究を行い、山形にどのように活かす事ができるかについて考察を行う。
上場企業における不正会計の事例研究―調査報告書を手がかりに― 近年、内部統制制度が整い不正の発生可能性が低いと考えられていた上場企業において、不正会計が多発している。本研究では企業から公表された調査報告書を読み解き、不正会計の発生要因の分析をおこなっていくとともに、分析結果からみえる内部統制制度の限界についてもあわせて考察をおこなう。
エネルギー基本計画に関する考察 我が国が抱えているエネルギー問題として、他国に化石燃料などを輸入依存していることや技術革新による中長期的なエネルギー需要が変化していることがあげられる。エネルギー基本計画について整理し、今後いかにしていくべきかについて考察する。

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