国際経営科 卒業研究の紹介

 

テーマ 概 要
ナナコカードとワオンカードの現状比較に関する考察 近年、急速に電子マネーの利用者が増えてきている。その中でもナナコカードとワオンカードの保有率、利用率の伸びは年々著しい。同じ流通系カードである両者の普及の経緯と今後について考察していく。
日本型コンビニエンスストアの海外展開についての考察 - ファミリーマートの韓国撤退を事例として - 日本型コンビニエンスストアの海外店舗数は、いまや国内の店舗数を上回っている。本研究は、海外に展開する日本型コンビニエンスストアの国際フランチャイジングの戦略と市場撤退の過程を、ファミリーマートの韓国撤退の事例をもとに考察する。
Android アプリ開発 -国際経営科紹介を中心に- スマートフォンが急速に普及しており、企業、学校、個人などで様々なAndroidアプリの開発が行われている。現在、当校には学校を紹介するアプリがないことから、スマートフォン向けに学科紹介ページの閲覧や校歌などが視聴できる独自のアプリを開発する。
マネー・ロンダリング対策に関する一考察 日本の金融機関のマネー・ロンダリングへの対策は諸外国と比較してかなり劣っており、犯罪組織に標的にされている経緯が多く見受けられる。そのため、日本と諸外国の法規制の違いを基に、金融機関においての今後の課題を明らかにしていく。
コンバージェンス時代における企業会計原則のあり方に関する考察 日本の会計基準は、IFRS(国際財務報告基準)とのコンバージェンスを進めた結果、以前に開発された基準とは異なる考えに基づき開発されるケースが増加している。そのような中で、長年日本の会計制度における最高規範としての役割を担ってきた「企業会計原則」はどのようにあるべきか考察を行う。

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