卒業研究中間発表会を行いました

2018年12月25日

12月10日~12日、制御機械科・電子情報科・国際経営科2年生の卒業研究中間発表会を行いました。2年生全員が取り組んでいる卒業研究について、これまでの研究成果や今後の計画等を発表しました。

制御機械科では、11日の午前から大講義室において、2年生全員が来年3月まで取り組む卒業研究・課題製作について、各々のテーマの目的やこれまでに行ったこと、今後の予定などを発表しました。発表後の時間には、尾形校長を初めとして1年生からも多くの質問があり、活発な質疑応答が行われました。

 

 

電子情報科では、10日の午後から大講義室において、卒業研究中間発表会を行いました。本科では、プロジェクト型課題解決実習(PBL)形式で卒業研究を行っており、今年度はIoTをキーテクノロジーとし、統一テーマに「Smart IoT」を掲げて、つぎのプロジェクトに取り組んでいます。

  • IoTによる枝豆のスマート農業管理システム
  • SDNシステムの学内ネットワークへの導入
  • 誰でも手軽に利用できる食品管理システム ~スマート冷蔵庫・ふりざくん~

今回の発表会では、バクフー株式会社様を講師としてお迎えし、各グループの発表の後に貴重なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。また、1年生からも数多くの質問があり、予定時間を超えての活発な発表会になりました。なお、本発表を2月14日(木)の午後に行います。どなたでも聴講出来ます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

国際経営科では、12日の午前から大講義室において、卒業研究中間発表会を行いました。
4月から各自が取り組んでいる研究の概要と進捗状況、今後の研究計画等について発表を行いました。
それぞれの発表に対して、当校教職員や在校生から多くの質問等があり、活発な質疑が行われました。

 

 

なお、本校の卒業研究発表会は、2月12日(火)から2月14日(木)の3日間を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。