卒業研究中間発表会を行いました

2017年12月22日

12月11日~12日、制御機械科・電子情報科・国際経営科2年生の卒業研究中間発表会を行いました。2年生全員が取り組んでいる卒業研究について、これまでの研究成果や今後の計画等を発表しました。

制御機械科では、11日の午後から大講義室において、2年生全員が来年3月まで取り組む卒業研究・課題製作について、各々のテーマの目的やこれまでに行ったこと、今後の予定などを発表しました。発表後の時間には、尾形校長を初めとして1年生からも多くの質問があり、活発な質疑応答が行われました。

 

 

電子情報科では、12日の午後から大講義室において、卒業研究中間発表会を行いました。本科では、プロジェクト型課題解決実習(PBL)形式で卒業研究を行っています。今年度のテーマは、下記のとおりです。

  • 耐障害性に優れたSDNシステムの学内ネットワークへの導入
  • イベント順路案内システム 〜通常時の催し物案内と災害時の避難経路案内 〜
  • リアルタイムに来場者情報を確認できるイベント用スタンプラリーシステム

今回の発表会では、バクフー株式会社様と工業技術センター庄内試験場様から講師をお迎えました。各グループの発表の後に来賓でお迎えした講師の方々,1年生から数多くのご質問,アドバイスなどをいただき議論を深めることができました。ありがとうございました。

 

 

国際経営科では、12日の午前中、大講義室において、卒業研究中間発表会を行いました。
4月から各自が取り組んでいる研究の概要と進捗状況、今後の研究計画等について発表を行いました。
それぞれの発表に対して、当校教職員や在校生から多くの質問等があり、活発な質疑が行われました。