卒業研究発表会を行いました

2月12日~14日、制御機械科・電子情報科・国際経営科2年生の卒業研究発表会を行いました。2年生全員が取り組んできた卒業研究の集大成として、聴講に来られた方々や本校職員の前で、発表や質疑応答を行いました。

制御機械科では、13日の午前から大講義室において、卒業研究発表会を開催しました。今年度は内定先や教育振興会の企業の方々、工業高校の先生方、来年度の入学予定者や保護者の方々をお迎えして卒業研究発表会を行いました。本科の2年生は、この日のために準備した動画や模式図、アニメーション等を用いて発表を行い、一年間の成果を報告しました。質疑応答では新たな課題が見つかった学生もいたことから、残りの学生生活を有意義なものとするため、気持ちを新たにしていました。

 

 

電子情報科では、14日の午後から大講義室において、卒業研究発表会を開催しました。本科では卒業研究をPBL(プロジェクト型課題解決実習)として、下記の3テーマの発表を行いました。

  • IoTによる枝豆のスマート農業管理システム
  • SDNシステムの学内ネットワークへの導入
  • 誰でも手軽に利用できる食品管理システム ~スマート冷蔵庫・ふりざくん~

 

 

国際経営科では、12日の午後から大講義室において、内定先や高校の先生方等をお迎えして卒業研究発表会を開催しました。本科の2年生は、少人数のゼミナール形式によって希望するテーマの研究を行っております。発表会では、学びの集大成として以下の発表を行いました。

・製造間接費の配賦のあり方に関する一考察
・財務分析に基づくドラッグストア各社の特性について
・ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」がもたらす社会現象についての一考察
・農産物のブランド化戦略 -地域企業における自己完結型の生産・流通システムの考察-
・キャッシュレス社会の現状に関する研究

 

 

ご来場いただきました多くの方々からご質問・ご助言をいただき、充実した発表会となりました。企業の方々、出身高校の先生方、来年度入学予定の方や保護者の方々など多数のご出席を賜り、厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。