卒業研究発表会を行いました

2018年3月16日

2月13日~14日、制御機械科・電子情報科・国際経営科2年生の卒業研究発表会を行いました。2年生全員が取り組んできた卒業研究の集大成として、聴講に来られた方々や本校職員の前で、発表や質疑応答を行いました。

制御機械科では、13日の午後から大講義室において、卒業研究発表会を開催しました。今年度は内定先や教育振興会の企業の方々、工業高校の先生方、来年度の入学予定者や保護者の方々など、過去最大の参加者数となりました。本科の2年生は、この日のために準備した動画や模式図、アニメーション等を用いて発表を行い、一年間の成果を報告しました。なお、今年度は卒業研究で製作した「画像処理で物体検知を行うバラ積みロボット」や、他の実習で製作した「単三電池で動作する1人乗りモーターカー」、「有機ELを使用した卓上植物工場」などの展示も行い、休憩時間に来場者に見学していただきました。また、発表会の最後には高度熟練技能者、卓越技能者で「金属加工」の現代の名工でもあられるアンテック代表阿部隆雄先生よりご挨拶を頂き、学生へ労いと将来への期待を込めたお言葉を掛けていただきました。

 

 

電子情報科では、14日の午後から大講義室において、卒業研究発表会を開催しました。本科では卒業研究をPBL(プロジェクト型課題解決実習)として、下記のとおり3テーマの発表を行いました。

  • 耐障害性に優れたSDNシステムの学内ネットワークへの導入
  • イベント順路案内システム – 通常時の催し物案内と災害時の避難支援 –
  • 誰でも楽しく多くの催し物を回ることができるスタンプラリーシステム

ご来場いただいた企業の方々を代表して、株式会社YCC情報システム産業システム部副部長須藤修様よりご講評をいただきました。庄内地区の企業の方々、出身高校の先生方、来年度の入学予定者や保護者の方々など多数のご出席を賜り、厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

国際経営科では、14日の午前中大講義室において、内定先や高校の先生方等をお迎えして卒業研究発表会を開催しました。本科の2年生は、少人数のゼミナール形式によって希望するテーマの研究を行っております。発表会では、学びの集大成として発表を行いました。